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注文住宅でよくある失敗例は?

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/08/25

家電やインテリアを買うよりも、ずっと大きなお金を使うことになるのが住まいの購入です。その中でもとくにお金がかかるのが、自由自在に内装・外装をカスタマイズできる注文住宅だといえるでしょう。そのため、注文住宅を建てる場合は、絶対に失敗したくないと考えるのが当然です。そこで今回は、家を建てる際によくある失敗例をご紹介します。

最初の予算を軽くオーバーしてしまう

注文住宅は理想の住まいを手に入れるための最適な手段ですが、そのためにいくらでもお金を使えるという状況の方は少ないでしょう。そのため、予算を考えていて範囲内に収めようと計画している方は多いはずです。

建築業者はプロなのですから予算を伝えれば、その範囲内に収まるようにしっかりとした提案をしてくれます。希望を叶えるためにほかのところの予算を削ったり安い資材を使ったりして、できる限り予算内に収めてくれるでしょう。出してもらった見積もりに納得をして、そのまま建築するなら予算をオーバーするようなことはありません。

しかし、最初の計画では満足できずに途中でプランを変えてしまうと、予算をオーバーしてしまうことになります。やはり、一生に一度の買い物となる場合が多いので、「住み始めてから後悔をしたくない」と考える方がたくさんいます。計画が進んでいくうちに、もっと改良して欲しい設備がでてきたり、よりよい資材を使ってもらって欲しいと思ったりするのです。

そこで心にブレーキをかけられればよいのですが、後悔をしたくないという気持ちが逆にアクセルを踏んでしまうケースが多々あります。その結果、最初の計画では予算内に収まっていたのに、いつの間にか軽くオーバーしているという結果を招きます。

これは本当によくある失敗例なので、予算が厳密に決まっているのなら誘惑に負けないように気をつけましょう。無理をして毎月の返済額が増えて返しきれなくなってしまい、せっかくの住まいを手放さなければいけなくなったのなら本末転倒だといえます。

もしも、自身の性格からして誘惑に負けそうだと感じているのなら、別途追加の予算を用意しておくことをおすすめします。自由に使える追加予算をいくらか設定しておけば、金銭的に無理をすることなく、よりよい住まいに仕上げてもらえるでしょう。

素人考えのこだわりを数多く盛り込む

快適な住まいを作り上げたいと考えて、いろいろな工夫を注文住宅に盛り込もうとしているかもしれません。しかし、素人が考えた工夫が、本当に快適なのかわからないのを知っておきましょう。リビングやキッチンなど、人が過ごす時間が長かったり作業をしたりする場所は、できる限り快適にしたいと考えて当たり前です。

しかし、工夫の仕方が間違ってしまうと、逆に不便になってしまうので気をつけましょう。そのため、何か工夫をしたいと思ったのなら、迷わずにプロである業者に意見を求めることをおすすめします。いくつもの注文住宅を建ててきた経験から、その工夫が本当に必要なものか教えてくれるはずです。

そして、代わりとなる工夫を質問すれば、適切な方法を教えてくれるので快適な空間を作り上げることが可能です。とにかく、何も知識のない素人の考えは危険なので、プロのアドバイスを求めて、一緒によりよい注文住宅を作り上げることをおすすめします。もちろん、誰が何といおうとも絶対に行いたい工夫ならば、そのこだわりは注文住宅に反映させるとよいでしょう。

完成したあとの不備を見落としてしまう

注文住宅が完成したのならば、引き渡しが行われて実際に住み始めることになります。この引き渡し作業のまえに、本当に依頼したとおりに建築されているのかチェックする必要があります。内装の設備を確かめるのはもちろん、外装もしっかりと見て、注文と違いがないことを確認しましょう。

チェック作業を怠ってしまうと、あとから設備に欠陥があったり壁にヒビがあったりしたときに、きちんとした対応をしてもらえなくなります。本来は無料で補修してもらうのが当たりまえなのに、お金を支払わなければいけなくなってしまう可能性もあるので気をつけなければいけません。

ちなみに、建築してもらってから実物が頭の中のイメージと違った場合は、大きなものでなければ追加費用を支払うことで修正してもらえる可能性があります。違和感を覚えたまま生活をするのは快適とはいえないので、チャンスだと思って住み始めるまえに直してもらうことを考えましょう。

 

注文住宅を手に入れるために業者と話をして、慎重に進めようとしていてもどのような失敗をしてしまうか分かりません。そのため、実際の失敗例を学んで、それを避けるように行動することを強くおすすめします。

なお、家造りを失敗してしまうことが怖いのなら、業者とできる限りのコミュニケーションを行うようにしましょう。相談が大切だと考える業者ならば、話の中でためになるアドバイスをたくさんもらえるので、失敗のない注文住宅造りを目指せます。

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