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注文住宅でおすすめの間取り

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/08/25

東京で注文住宅を建てる際、間取りに迷う人も多いでしょう。そもそも部屋の配置はどのように決めるべきなのかと疑問を感じている人もいるかもしれません。そこで、間取りの決め方のコツ、失敗しないためのポイントなどについて解説します。これから注文住宅を建てようと考えている人、部屋の配置の決め方を知りたい人はぜひ参考にしてください。

間取りの決め方のコツを知って上手く作ろう

注文住宅を建てたいと考えている人は、自分なりの理想的な家のイメージがある人がほとんどですが、実際に部屋の配置を考え始めると意外に決められない人も多いです。逆に、理想を詰め込み過ぎて、用意していた資金よりも大幅に予算が必要になってしまうこともあります。

しかし、この間取りを納得できる形にできるかどうかが、注文住宅を建ててよかったと感じるか、失敗したと感じるかの分かれ道になります。そのため、この間取り作りは慎重に行うことが大切です。

部屋の配置を決めるときに、まずして欲しいのが家族の考えをまとめることです。家族それぞれで理想の家があり、聞いてみるとそんなことを考えていたのかと感じることもあります。家族みんなが快適に過ごせる環境を作るためにも、一人ひとりの意見をよく聞いてまとめることから始めましょう。

今の家族の希望だけで部屋の配置を決めるのではなく、将来的な観点から考えることも大切です。子どもがまだ小さいときなら、子どもが成長したときのことも考える必要がありますし、定年が近いなら介護のことも考える必要があるでしょう。部屋の配置のイメージができないときは、展示場などを見学するのもよい方法です。

ある程度部屋の配置のイメージが固まったら、それぞれに優先順位をつけておきましょう。そして、実際に生活をしている目線で配置を決めていきます。家族それぞれで生活スタイルもあり、その動線をよく考えて配置を決めましょう。

部屋の配置を決めるときに見落としがちなのが、収納とコンセントの場所です。部屋をどこに配置するかばかりに注目して、収納スペースが小さいと生活しにくい家になってしまいます。

目安としては、各階の床面積合計である延べ床の10%程度の収納場所を作るとよいとされています。そして、実際の部屋でどのような家具・家電を配置するのか、どのように過ごすかをイメージしながらコンセントの位置を決めるとよい間取り作りができるでしょう。

坪数・床面積から間取りを考える

注文住宅といっても、人によって建坪が異なります。広い坪数であれば、比較的自由に部屋の配置を決められるでしょう。しかし、狭い面積では、必要最低限の間取りとなります。

一般的には、30坪で3LDKから4LDK、40から50坪なら5LDKが適切です。25坪程度になると、どうしても全体的に小さな間取りにする必要が出てきます。

坪数に合わせて、大まかな部屋の配置が決まれば、後はどの部屋をどのくらいの広さにするのかを決めましょう。坪数が少なくても、家族とのだんらんを重要視するなら、リビングを広めにとって、他の部屋を最小限の広さにすることで、理想的な間取りを作ることも可能です。

また、建坪が少ないケースでも、平屋にするのか、それとも二階建て、三階建てにするのかによって、部屋数や部屋の広さも変わってきます。平屋にするときには、家族の生活スタイルを考えて、動きやすい部屋の配置にすることが大切です。

二階建てでは、階段の位置を重要視します。二階に子ども部屋を作るケースが多いですが、階段を家族が集まる居間と遠い場所に設置すると、コミュニケーション不足の原因となることもあるので注意が必要です。三階建てでは、どの階に居間を設置するかをよく考えましょう。

限られている建坪から、理想的な生活をイメージしながら部屋の配置を決めることが大切です。

失敗しないためにも失敗例を知ろう

部屋の配置を決めるときには、失敗例を知っておくことも重要です。部屋の配置で失敗したと感じる人が多いのが動線です。部屋の配置ばかり意識してしまい、実際に生活してみると生活しにくい家となっているケースがあります。

たとえば、洗濯物が出るお風呂場から遠い場所に洗濯機を設置し、さらに洗濯物を干す場所も洗濯機の設置場所から離れたところに設置するといった具合です。お風呂場の近くに洗濯機があり、さらに洗濯機の近くに干し場が近くにあれば、洗濯しやすい環境になります。このように、間取りを作るときには、その部屋の配置で実際に生活をしていることをイメージして、動線に問題ないかを確認しましょう。

その他では、トイレの位置に不満を感じる人も多いです。トイレは、毎日何度も利用する場所なので、不便な場所に設置すると失敗したと感じてしまいます。遠すぎると用を足すのに不便ですし、寝室に近いと水を流したときにうるさいと感じることでしょう。リビングでは、開放的にしたいと大きな窓をつける人もいますが、実際に生活すると外からの目線が気になってリラックスできないと感じるケースもあります。

意外に見落としがちなのがコンセントの数です。コンセントが不足すると、タコ足配線になったり、部屋の中に延長コードがいくつもあって邪魔と感じたりしてしまいます。近年では、さまざまな家電の充電をすることが多いですし、パソコンを使うにしても、プリンターやモデムなどに電源を必要とします。そのため、多めにコンセントを設置することも忘れないようにしましょう。

 

注文住宅であれば、理想的な家を建てることが可能です。しかし、実際に自分の理想を形にしようとするとさまざまな問題が発生することがありますし、その問題に気づかずに家を建ててしまうケースもあります。家を建ててから失敗したと感じないようにするためにも、事前によくシミュレーションをすることが大切です。

作った部屋の配置で家族一人ひとりが生活していることをイメージして、本当にこの部屋の配置で快適な生活を送れるかを考えます。みんなが納得できる間取りなら、家を建ててから後悔することもなく、楽しい生活が送れる環境となるでしょう。

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