東京で注文住宅を建てるならココ!今人気の多層階住宅をはじめ、価格相場など気になる情報を紹介します!

注文住宅を建てるときの価格はどのくらい?

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/08/25

注文住宅は建売住宅より高いというイメージを持っている方は多いでしょう。購入を検討しているなら、具体的な相場感を知りたいですよね。どんな要素が金額に影響するのかも把握しましょう。また、費用は建てる地域によっても土地や建築費の相場が違い、住宅構造などでも変わってきます。住宅ローンの利用も視野に入れて考えましょう。

マイホームの価格が決まるいくつかの要素

建設費の一つが建物本体の工事になります。これは費用の約70%にあたり、別途工事(水道・ガス・電気などのインフラ)などが含まれます。こちらは全体の20%程度になっており、残りは不動産登記や設計などの諸費用などが含まれます。

また、全国平均の相場としては3312万円となっています。地域での変動もありますが、基準として知っておいても損はありません。土地を持っていない場合、土地取得費もかかります。さらに、土地そのものの価格だけでなく、諸費用で仲介手数料や印紙代などが含まれます。

そのほか、マイホームでは坪単価も忘れずに把握しましょう。坪単価は1坪約3.3平米の土地価格などを指したりします。ほかにも延べ床面積というなじみのない言葉もあります。また、床面積は各部屋の床や階段、ろうかなどの面積を合計しています。施工面積という言葉もありますが、こちらは玄関やベランダなども含んでいて範囲が広いです。

坪単価でも延べ床面積か施工面積どちらをベースにするかで算出される金額が異なります。各住宅会社が見積もる坪単価を見るさいは違いもチェックしましょう。

坪単価は全国を平均すると115.3万円になります。なかでも、最も高いのは東京都で坪単価は186.4万円になります。いうまでもなく、東京都は利便性がいいので土地価格がとくに高くなりやすいエリアです。近隣の千葉県も全国平均よりもやや高いので都心は高くなりやすい傾向にあります。どの地域で注文住宅を建てるのかも重要なポイントになってくるでしょう。

マイホームの費用は大きなものとなります。ですので、費用の調達を考えるときに融資する金額も知っておくと便利です。住宅ローンを視野に入れる人も多いでしょう。住宅ローンは年数が長くなるので、元金だけでなく利息分も返済に入ります。

ちょっとした工夫で低予算に近づける

注文住宅は自由度が高いのでちょっとしたことでコストパフォーマンスを高くすることもできます。家全体は複雑な形状にせずになるべく四角いフォルムにまとめましょう。1階と2階を同じ広さにすると工事が簡素化されて大きなコストダウンになります。

また、室内の壁もなるべく少なくしてオープンにするのも効果があります。部屋数を多くすると壁を設置する分の費用がかかります。壁を少なくすることで開放された室内空間となり、風通しの面でもおすすめです。ただし、壁が少なくする分、耐震補強はしっかり行いましょう。

また、インフラは、バス・トイレをまとめれば上下水道の工事の手間が削減されます。水まわりは1ヶ所に集中させて工事費を節約しましょう。2階建て住宅の場合、トイレを1階だけにすることで数十万円もコストダウンできるのです。

次に、収納はウォークインクローゼットが大変便利です。収納の家具を用意するのではなく、大きめの棚を内装につけることでコストを抑えられますし、マイホームの見栄えも損なわずに収納面で満足できるでしょう。

さらに、低予算にしたいなら使う資材や設備も大事です。壁の仕上げ材をクロスにする、お風呂は既製品のシステムバスにするといった工夫で予算を節約できます。こだわりたい場所とグレードを下げる場所を決めることで予算内に収まります。

住宅ローンと資金の調達方法を考えよう

マイホームで安定して暮らしていくためにも、資金計画はしっかり立てましょう。毎月の返済がスムーズにできれば入居してから不安を持つ必要はありません。資金は住宅ローンの組み方と頭金の金額で計画方法が変わってきます。

住宅ローンを利用すれば利息も加算されるので返済総額が変わってきます。もし余裕があれば頭金を多く入れることで返済額を抑えられて、最終的な利息の支払いを減らすことが可能です。

頭金の目安は購入する注文住宅の総額の1割か2割くらいです。頭金をしっかりと準備すれば、住宅ローンの金利を優遇してくれる金融機関もあるので準備を考えてください。返済までの平均年数は23年ですが、繰り上げ返済を行えば完済が平均14年と大幅に短縮されています。資金調達の方法と返済計画はじっくりと練り上げ、家族で話し合うことをおすすめします。

住宅ローン以外にも両親や祖父母からの援助で調達することもできます。援助を受けて家を建てた場合、所定の条件をクリアすることで贈与税の非課税特例を活用できて税金面で優遇されます。ボーナス返済も併用することでより資金調達できるでしょう。

普段からの貯蓄を頭金に当てれば返済もスムーズになるでしょう。しかし、貯蓄期間が延びれば購入も遅くなってしまうので住宅ローンの利用も検討しましょう。

もし当初の予定よりも予算が余ったときはぜひ活用してみましょう。家財道具を買い替える、キッチンやバスなどの内装の仕上げ材を1ランク上げることもできます。貯蓄するなら繰り上げ返済に利用してもいいでしょう。

 

注文住宅は人ぞれぞれのこだわりを自由に実現できるのが魅力です。あまりこだわりを突き詰めていくとコストは高くなり予算オーバーになります。しかし、コストに見合わないから諦めなければいけないかといえばそうとも限りません。

建築資材の候補を広く見て、思ったよりも使われないものを把握すれば本当に必要なものが見えてきます。たくさん出る要望の優先度を明確にして設計を工夫していきましょう。的確な資金計画も立てることで、スムーズに返済を続けながら快適に暮らすことができます。

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