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注文住宅でよく起こるトラブルは?

公開日:2020/10/15  最終更新日:2020/09/23

憧れの注文住宅ですが、建てるにあたってトラブルが生じるケースも見られます。一生においての大きな買い物でもありますし、平穏無事に素敵なマイホームを建てたいものです。どんな問題が多いかを把握し事前に対策を立てることも大切です。そこで今回は、注文住宅を建てる際に多いトラブルをご紹介します。

工期の遅延や施工ミスが生じることがある

注文住宅を建てる際には、まず工期のスケジュールを立てます。足場を立てて施工して完成するまで、家の大きさにもよりますが早くても4ヶ月はかかるでしょう。着工費と引渡日が記載された工期予定表を業者からもらうことになります。

しかしながら正直なところ、このスケジュール通りに工事が進むことはほとんどないのです。なぜならまず、雨風気温の問題があります。どのシーズンに工事をするかにもよりますが、雨の多い季節は工事できない日もあります。

工事が遅れてきた場合には雨でも無理して作業する業者もいますが、晴れの日に比べると工事しにくいのは当然です。いろいろな工夫をしながら作業するわけで、思うようにスムーズには進みません。塗装なども、気温や湿度によって乾きにくい日もありますし、いずれにせよ工事というのは天候に非常に左右されるのです。

また震災などの予期せぬトラブルで、必要な材料が足りなくなるケースもないわけではありません。いくら緻密な工期スケジュールを立てていても、いつ何が起こるかわからないのが家の工事です。予定よりも工事完了が遅れることで、依頼主は不便を感じ家族の予定が狂うこともあるでしょう。そのことで業者とのトラブルにいたるケースも見られます。

しかしながら業者が一生懸命作業しているならば、天候での遅れを責めても仕方ありません。予防対策としては、できるだけ雨天の少ない季節に工事を希望するとよいでしょう。また工期が遅れることを考慮して、何かしらの予定がある場合は早めの着工計画を立てることも大切です。

工事の音やにおいが原因でご近所トラブルが起こりやすい

注文住宅建築ではご近所トラブルが起こってしまったというケースが少なくありません。工事するとなると土埃も舞いますし、塗料などの臭いも充満します。大きなトラックも出入りしますし、騒音の問題もあります。それらをすべてご近所に理解してもらった上で、着工に入らなければいけません。そのためにも工事前にはご近所に挨拶回りに行くのがマナーです。

けれどもあいにくの留守でそのまま挨拶に行き忘れるなどのミスで、ご近所と気まずくなるケースもあります。また工事が延びたときもその旨をご近所にお詫びに行かなければ、揉めてしまう可能性もあるでしょう。

いずれにせよ、ご近所への挨拶周りは念入りにするに越したことがありません。ご近所トラブルを防ぐためには、業者に養生や水撒きなどをしっかりしてもらうことも大切です。水撒きを怠ると、土埃がひどくなります。また地面には釘など危険なものが落ちてしまう可能性もあるため、養生が欠かせません。

さらに毎日施工後に業者は周囲を掃除することも基本です。中には養生や掃除などを手抜きする業者もあるので、打ち合わせのときにしっかりお願いしておきましょう。施工中にご近所トラブルが起きてしまうと、家が完成してからの近所付き合いが気まずくなるので予防することが重要です。

思っていたイメージと仕上がりが異なることがある

依頼主と業者側が施工前に打ち合わせをしていたにも関わらず、完成した家が思っていたイメージと異なるケースは少なくありません。原因として多いのが、曖昧な打ち合わせです。業者も忙しい中で打ち合わせをするために、依頼主が納得できるまで話し合えない場合もあります。その結果お互いの誤解が生まれ、仕上がりが打ち合わせのときに話したのとは違ってしまうのです。

また依頼主のイメージが業者にきちんと伝わっていない場合も多いです。とくに外壁や屋根の色においては、カラーパネルの見本で決定した色と広い面積に塗ったときとでは違って見えてしまいます。カラーパネルは小さいので、実際に外壁や屋根にそのカラーを塗るとパネルよりも濃い仕上がりになるのです。

こうした食い違いを防ぐためにも、カラーにおいては慎重に選ばなければなりません。パネル見本を使うならば、希望よりもワントーン落としたカラーを選ぶことで、仕上がりがちょうどよいくらいになるでしょう。

またイメージを的確に伝えるには、雑誌やサイトの施工例を業者に見てもらうなどの工夫が要ります。近所に理想のカラーの家があったなら、直接業者に見てもらうのもひとつの手です。そのほか、カラーシミュレーションを使用してしっかりと色決めをしたいものです。

思っていたのと仕上がりが違う場合、業者側に手落ちがなければやり直しに追加料金がかかる場合もあるので気を付けましょう。

 

注文住宅を建てるにあたって、工期の遅れや施工ミス、仕上がりの違いやご近所トラブルといった問題が生じる可能性があります。

仕上がりがイメージと異なる点に関しては、入念な打ち合わせと慎重なカラー選びなどで防ぐことができます。工期の遅れにおいては、春や秋など雨天が少ない時期に工事依頼をしましょう。さらにご近所トラブルを防ぐには、着工前の挨拶回りが重要です。

どのトラブルも、工夫次第で予防できます。施工中も皆が気持ちよく過ごせるように、できる限りの予防対策を心がけたいものです。

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